昨日は、ここ3日間仕事で見れなかったチャートの振り返りをした記事を書きました。
そこで考えた仮説をもとに今日はリアルタイムでチャートを見ながらシミュレーションのトレードしました。
3日間の振り返りと予想については、以下の記事で公開しています。

さてさて、結果を簡単に言うと、仮説は合っていたのにエントリータイミングと損切りが原因でマイナスの結果になりました。
詳しく解説していきます。
監視銘柄は三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)です。
今日の値動きとアルゴリズムのメモ
監視は9:00~10:00まで。
以下は全てシミュレーションエントリーです。
日経平均は上昇している。
開始は寄り付かず、特買になっている。値動きの開始は9:02から。
昨日の終値を70円ほど上げて開始した。
始まりは勢いよく下がっきたため、これに乗りショートエントリーするとその後上昇したため、ポジション整理のため損切り。
今日は値動きは激しく上下の幅が大きい。
昨日の読みは外れて上がっていくのか?と考える。
歩み値は買いも売りも多く値動きが激しく、大きい買いがドン!と入ると売りも同じようにドン!と入るため、どっちに進むか読めない状況で波に乗りにくい。
下ヒゲが長い陽線で終わり、歩み値で買いが多く見えたから買いが強いのかと思いロングで入るがすんなり上がらない。
歩み値で大きい買いが入ったのを確認したのに上がらないところを見ると、売りの圧力が強いのか?と思い、
ロングのポジションを損切りして、ショートで入る。
上がりながら下げる状態で、上がった時に損切りルールに引っ掛かるため損切りになり、それが2回続く。
その後、売りが強いことを確認しもう一度ショートで入る。+10を確認して利確。
長い陰線が3本ほど続き、15分ほどで30円ほど下落している。
9:20前そろそろ反発が来るかな?と思い、ロングでエントリーしたらさらに下げるため損切り。それが3回続く。
9:25で今日はシミュレーションエントリーを終わりする。
監視はその後も続けていると大きい買いが何度も入り、売りが少なくなってきて一気に上昇し長い陽線を作り45円ほど上昇を見せた。
本日の出来高は昨日より多く、値動きの幅も大きい。
日経平均は9:35分からレンジで、連動した動きではなさそう。
10:00まで株価の上昇は続いて、監視を終了した。
シミュレーショントレードの結果
収支:-22
利益:+10、損失:-32
損失が多い結果になってしまった。
今日の学びと次への課題
昨日の読みでも売りが強くなる予想はしていた。
始まりが高かったため、さらに売りの勢いが強くなると思った。
しかし、歩み値で買いが多く見えたのでロングでエントリーしたが、一旦値動きが止まって上昇。その後下がっていくというのが繰り返しあり、それにより自分の損切りルールーに引っかかってしまった。
これは下げるトレンドではなく窓埋めのために下がってきたもので、この銘柄の買いが強いというサインだったのかも。
また、この後上がるかも?と仮説を立てたのは良かったが、本当に上げが強く出てくるまで少し待つ必要が合ったかもしれない。
同じようにそろそろ反発かな?と思ってロングで入った人を振り落とす最後の下げだったかもしれない。
下ヒゲがかなり長い陰線を作ったから、買いが強い?と思ったが、そこで一旦下げて大きく上昇している。
この場合、素直に上昇する時もあるが、今回のように一度もう一段下げて上がっていくパターンもあるから、早くエントリーすると損切りラインに入ってしまうため、エントリーのタイミングを考えないといけない。
また売りが強いと思ったが開始の20分以内だけ。後場はレンジ相場。
昨日で調整が終わったのか?
決算前ではあるが、調整中の下げで上昇トレンドは続いていて、ポジティブ内容の期待を込めて長期保持しようと思う人が多いのか。
今日のチャートを見ると買いの勢いが止まっているわけではなく、あくまで昨日までは調整の下げだった。
結果、昨日の仮説はまだ甘かったので、チャートをたくさん見て仮説を考える練習が必要ということでした。
デイトレで勝てるようになるには、とにかく実際の値動き(チャートや板)をたくさん見て、目を慣らすことが一番の勉強になります。
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