【デイトレ三菱UFJ】9月16日|根拠ある損切りで勝率は同じでも利益に繋げたトレード

今日は自分が考えた方向に進んだためプラスが多く取れた日でした。

損切りのタイミングもエントリー時に考えて実践できたので損失を小さく利大損小できた。

本日のトレード収支報告は以下になります。

  • トレード銘柄:三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 収支:+48.6
  • トレード回数:39回
目次

本日のデイトレ損益

今日の収支は +48.6

利確:+88.1、損失:-39.5

今日の値動きと私のトレード

今日は1日チャートに張り付く。

値動きは昨日の終値と同じところで寄り付き、最高値の3,716円を超えられないまま前場は揉み合い、後場は大きく下げて始まりじわじわと揉み合いながら終わりまで下げていった。

始まりは少し下げるも勢いよく上昇した波に乗ってロングでエントリーする。

歩み値のスピードがゆっくりなったところで利確し5tickほどとる。

そのあと、下げ始めてショートを考える。

厚い板が見られるところを確認し、そこを超えたところ指値してショートでエントリした。

勢いある時は値動きが大きいため、反発すると損切りになるため歩み値のスピードが落ちたところで利確。ここでも5tickほどとる。

歩み値の速度が追えるほどになったところで、波に乗ってエントリーするのを控える。

板と歩み値、ローソクの形を見て指値するエントリーのポイントを考える。

ローソクが陰線か陽線か、ひげの長さでどちらが優勢か推測し、厚い板があるところを探す。

ロングもショートも厚い板を超えたところでエントリーする。

一番大きく利確をとれたところで10tick取る。

3,720円までの5~6tick分に10万を超える厚い板が続いていて、これは上がりにくい場面だと思ってショート優勢でエントリーを考える。

エントリーして逆に進んだ時にすぐに損切り、またはホールドできるポイントを超えたら損切りするようにして、利確より損切りの方が小さくできた。

後場は始まりの大きく下げた部分で5tick以上は取れる。

後場は揉み合う場面が多いため、すぐに歩み値のスピードが止まるため数tickずつ取っていく。

エントリーは板の動きを追っかけず、板の厚さを見てじっくり待ってタイミングを測ったトレードをした。

今日は自分の考えた方向に進んでくれる場面が多かったためプラスで終了することができた。

今日の反省とメンタル管理

大きく利確は取れないけれど、想定した方向に進む確率は高かったように思う。

ただ全て自分の通りに進むわけではないため、エントリーするときに損切りポイントもしっかり考えた。

損切りのポイントはどれくらいの板の厚さを破ったか、板を破る速度、揉み合い具合やサポートラインを下に考えることができて大きな損失を防ぐことができた。

しっかり根拠を考えてエントリーするため損切りの時に感情が入りにくくなった。

勝率はいつもとそこまで変わらないけど大きく利確できた。

9/16の収支報告

本日の収支は +48.6

利確:+88.1、損失:-39.5

勝率:48%

次に向けて

大きい値動きや値動きが早い時の波に乗るタイミングも掴めるように板のスピードを掴んでいく。

今日のトレード手法をもう少し詳細に言語化できるように頭の中を整理する。

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