2021年、旧NISAから始めた私ですが、現在では高配当株、米国ETF、iDeCoなど、さまざまな運用方法を利用して、資産をじわじわ増やしていってます。
2026年7月末現在の中長期の資産運用についての報告をします。
2026年7月現在の資産全体の比率(ポートフォリオ)
私の資産は各口座を合わせる評価額は2,100万円です。
以下は円グラフにした全体の比率です。

基本はNISAと国内株の比率が多くなっています。
iDeCoは1月に始めたばかりで月15,000円なので今はまだ少しだけですが、20年かけて積み立てて運用していく予定です。
NISAの運用結果
旧NISAと2024年から開始された新NISA制度も運用をしています。
コツコツ毎月積み立てる資産運用になっています。
旧NISA
旧NISAは2021年から開始し、2023年12月まで満額投資を続け、今は運用のみしている状態です。
- 銘柄:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- 口座区分:つみたてNISA
- 積立期間:2021年3月〜2023年12月(新NISAが始まるため2023年12月で終了)
- 通算運用期間:5年4ヶ月(積立終了後もそのまま運用中)
- 評価額:283万円
- 損益:+136.19%
新NISA(つみたて投資枠)
2024年、新NISA開始と同時につみたて投資しています。
- 銘柄:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
- 口座区分:NISA(つみたて)預り
- 投資期間:2024年1月〜
- 運用年数:2年7ヶ月
- 評価額:388万円
- 損益:+33.61%
ネット証券では売買手数料が無料のため、はじめの手続きの手間はありますがネット証券を利用してNISAの運用をしています。
高配当株・米国ETFの保有ミニポートフォリオ
日本の高配当株や米国ETFは利回りがいいものを購入しています。
米国ETFに関してはコツコツ毎月積み立てるスタイルで購入しています。
高配当株
高配当株はセクターを書く。
- 保有セクター:建設業 / 鉱業 / 食料品 / 繊維製品 / 紙・パルプ / 医薬品 / 化学 / 金属製品 / 機械 / 輸送用機器 / 証券 / 情報・通信業 / 電気・ガス業
- 不動産枠:J-REIT
- 配当利回り:4.3%
- 評価額:954万円
- 損益:+30.63%
持ち株の比率は以下になります。

国内株は基本100株で1単元ですが、今では1株から購入できる株もあります。
支払える金額でコツコツ買い集められるので、100株買う余裕がなくても購入可能で、配当をもらうことができます。
米国ETF
- 銘柄:SPYD
- 投資年数:2年4ヶ月
- 評価額:64万円
- 損益:+21.23%
米国ETFは25,000円の積み立てから始めて、iDeCoを始めてから積み立て金額を少し減らして今は15,000円つみたててます。
松井証券なら、米国株の買付手数料が実質無料(全額キャッシュバック)になるプログラムもあるので、コストを抑えて米国の優良資産をコツコツ買いたい方にぴったりですよ!
iDeCoの運用状況
派遣看護師をしてるのですが、派遣だとまとまった退職金をもらえません。
そこで、退職金がわりにできればと思い、今年からiDeCoを始めることにしましたが、以下が運用状況です。
- 銘柄:米国株式(S&P500)
- 投資期間:7ヶ月
- 評価額:9万円
- 損益:+5.1%
派遣看護師のiDeCoの使い方については、以下の記事で解説しています。

今月の振り返りと来月の積立予定
毎月購入するものは、淡々と購入を続ける。
今月は株価が全体的に上がってるので、自動的に評価額も上がっている。
高配当株については、利回りの確認や事業の業績、将来性を考えながら買えるタイミングがあれば買う。
会社の情報を調べると時間はかかることもあるが、慌てず納得してから買うようにする。
長期で持つと暴落した時に、評価額がガクッと下がる場合があるため今の利益は手に入ったものではないことは理解しておく。
