【デイトレ三菱UFJ】9月2日|エントリーの迷いと出口戦略の甘さを反省

今日は反省点が多いですが、学びの多いトレードでした。

本日のトレード収支報告は以下になります。

  • トレード銘柄:三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)
  • 収支:-4.8
  • トレード回数:16回
目次

本日のデイトレ損益

今日の収支は-4.8

利確:+31.6、損失:-36.4

今日の値動きと私のトレード

9:00~9:54までのトレード。

上昇トレンドラインの上にいる状態は続いている。

昨日の終値は大きく下げて終了している。

寄り前から昨日の終値を下げている。下がるように見せて上がるのかな?とも思いつつ、トレンドラインよりは結構上の位置にあるため、始まりはいつもみたいに一旦下げるのか?と考える。

市場開始は20円下げて開始。始まりの下げる傾向は今日も同じような動きをしている。

いつもより売りが強い印象。

ただブレイクして上がる時が来るだろうと少し待つ。

歩み値のスピードが緩やかになり、板の動きを見て指値してロングで入る。

大きく上昇したため利確は大きいが、そのあと売りが強くてかなり長い上ヒゲの陽線を作っている。

下がる傾向が強いと思うが、買いが強いと思ったところでエントリーして損切りが続く。

ショートで入ることも考慮する。

3,656円~3,660円の間で揉み合っている。揉み合いながらもここまで下げているため、ショートで入ろうかと考える。

3,652円〜3,650円に10万以上の厚い板ができている。特に3,650円には50万ほどの厚い板がある。

ただ、この板を超えるくらいの勢いはあるんじゃないかと考えて3,654円まで下げたところでショートで入る。

板が厚いため少し戻されることはあるが、徐々に売りがぶつけられている。

出来高を見ると5万の売りが出たりしている。

3,650円の壁を破って、そこから3,648円まで下げたが一瞬で上がってしまったため利確できず損切りになった。

今日の反省とメンタル管理

まず1つ目は、エントリーの間違い。

売りが強いため今日はショートでエントリーするべきだったが、タイミング見てロングでエントリーしたため利確の幅が小さかった。

また損切りの回数が多くなるかもと思って、損切りに感情が少し入ってしまっていたため、利小損大繋がった。

2つ目は、出口戦略。

売りが強く厚い板を抜けるだろうと考えて読んでいたが、結果は損切りすることになってしまった。

エントリーの自分の考えの方向性は合っていたのに、出口の決め方が甘くてブレイクしたのが損切りになってしまった原因じゃないかと思う。

厚い板を抜けたらそのままガクンと下がる可能性と抜けた後ブレイクする可能性は確率的に50:50。

この時こんなに厚い板だから抜けるとさらに売りが強くなって下がると予想していた。

ただ、振り返ると自分の引いてるトレンドラインが3,646円だったので、ブレイクする可能性の方が少し優位だったのかもしれない。

だからこの場合は、さらに下がる可能性はあったとしてもブレイクする可能性を視野に入れて、利確の出口を決めて指値しておくのも一つの作戦かも。

始まる前にトレンドラインの価格をメモしていたのに、いざトレードをしていると忘れがちになってしまうため常に意識するようにしておかないといけない。

今日は、反省点が多い分学びが多いトレードでした。

9/2の収支報告

本日の収支 -4.8

利確:+31.6、損失:-36.4

次回の戦略

板読みをしつつもトレンドラインを意識してトレードする。

ロングだけのトレードにこだわらず、相場感を見て強い方でエントリーする。

ただ、感情に左右されてロングやショートとあちこちエントリーするんではなく、ちゃんと板読みして考えた上で両建てでエントリーする。

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