【三菱UFJ(8306)】7月23日|リアルタイムの壁を想定したデイトレの振り返りと利確の心理分析

今日は仕事でトレードはお休み。

その代わりに、本日のチャートを振り返ってみて、今後に活かせるようにと勉強したいと思います。

目次

本日の振り返り

振り返りチャート:7月23日前場

振り返り銘柄:(8306)三菱UFJフィナンシャル・グループ

三菱UFJ(8306)デイトレ前事前調査

チャートを見る前に実際デイトレする前を想定して、事前調査しました。

特段大きなニュースはない。

日経先物は22:30ごろから上昇トレンドで、2:30以降から少し落ちてきたところ。

日足を見ると火曜から陽線が続いている。高値を更新しているが直近の高値は更新できてはいない。

上昇・下降に進むかは今の段階では判断が難しい。

三菱UFJの5分足のチャートで値動きの検証

開始の寄り付きは前日の終値の42円下。

長い陽線を作って前日の終値まで窓を埋めていく。

10時まで上昇が続く。途中陰線が2本ほど出るが、それ以外は陽線。

9:10~ 移動平均線の5本線が25本線を上に突き抜けて行ってる。

徐々に5本線と25本線の間隔が大きくなっている。

9:45~9:55までは下ひげがない上ひげが長い陽線が2本続く。

それでも陽線が続いているため、売りが強い場面もありつつ、買いがかなり強い相場だったのだろう。

9:45からの5分は出来高が少し上がっている、上ひげ長い陽線のため、揉み合いが多く値動きしない場面もあったんじゃないか。

日経は9:05以降、9:25まで下げていて連動はしていない様子。

そのあと、日経平均の上昇に伴って10:10まで上昇続きその後レンジに入り実体も小さく、出来高も少ないため歩み値はゆっくりな動きになっていたかも。

もしエントリーするなら?(シミュレーション)

9:10に陰線を作るが、移動平均線の5本線が25本線を上に突き抜けて行ってる。

その次が陽線を作ってるから、歩み値のスピードや買いの数が見れていないが、大口の買いが見えたら、ロングで入るタイミングかもしれない。

その後上昇したのち、9:25に上ひげが長い陰線があるから一旦利確する。

日経平均の動きも見ながら、歩み値や板の厚さを見て陽線が2本ついたタイミングで再度ロングでエントリーする。

10:10の陰線のローソク足を作ったタイミングで利確。

今日の総括と次への課題

日経と必ずしも連動しないが、連動した時は強いトレンドを作りやすい印象。

レンジに入ると、どちらに進むのか分かりにくく波にも乗りにく。

10:30ぐらいはボラが大きいので、そこで確実にプラスをとっていけるようしたい。

またシミュレーションのタイミングだと大きくプラスを取れるけど、実際のトレードだと利確のタイミングが難しく、上ひげ長く下がってきたタイミング(9:45~9:50)で利確してしまうかもしれない。

けど、利確したとしても買いが強いと思えば、再度ロングでエントリーするのもアリかもしれない。

デイトレの練習・勉強におすすめの証券会社

このように、仕事でトレードができない日やデイトレをお休みしている期間でも、チャートを振り返るだけで技術は磨けると思っています。

デイトレで勝てるようになるには、とにかく実際の値動き(チャートや板)をたくさん見て、目を慣らすことが一番の勉強です。

チャート見て勉強する場合、お金を1円も入金しなくても、口座を開設するだけでプロと同じ高性能なチャートやツールを無料で使うことができます。

トレードする際は取引手数料無料のところがいいので、私は以下の証券会社の口座を開設しています。

興味あるけどいきなりトレードするのは怖いという方も、まずは無料の口座を作って、動いているチャートを眺めたり操作感を試して見ることから始めるのがおすすめです。

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