【デイトレ三菱UFJ】9月14日|大きい利確を取るもエントリーの逆をつかれて増える損切り

エントリーしては逆をつかれてばかりで、メンタルやられた1日。

本日のトレード収支報告は以下になります。

  • トレード銘柄:三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • 収支:-37.2
  • トレード回数:66回
目次

本日のデイトレ損益

今日の収支は -37.2

利確:+84.5、損失:-121.7

今日の値動きと私のトレード

9:00~15:00までのトレード。

後場は用事があって始まりが見れず14:40から参戦。

金利政策などいろんな発表があり織り込み済みな情報もあるかもしれないが、ここまで下げているためどのように動きそうかの仮定をチャートを見て考える。

金曜日のローソク足は陽線の包み足になってるため、もしかしたら一旦底値がついて上昇にトレンド変換するか?と予想する

始値は前日の終値とほぼ同値で始まる。

今日はいつもに比べて速度は緩やかワープしたりせず着実に1円ずつ動く。

一旦下げていくが速度的には緩く、大きく下降せず買いが強いか?と考える。

歩み値が緩やかになり買いが少し多くなったタイミングでロングで入る。

10tickを超える利確が3回ほど取れる。

損切りを素早くして大きな損失はないものの回数が多い。

基本はロングで入るがエントリーしたタイミングでもう一段下がるため損切りすると上がる。

そんなトレードが繰り返されて、損切りは小さいが回数が増えていく。

9:40頃からはレンジ相場なり小さく利確を取ろうと気持ちを切り替える。

板の動きを見て値動きを待ってからエントリーしようとするも、自分がエントリーしようと思った価格まで下がる前に上がることが何度も続く。

そのため少し上でエントリーしようと考える。

少し上昇するもその後下がる方が大きく、エントリー価格より下がって損切りしたり、

エントリーと逆に進んで損切りする。というトレードが何度も続く。

ロングでもショートでもどちらでエントリーしても逆に進んでしまう。

もう少し待てば自分の思っている価格までくるが中々こないため待ちきれず途中でエントリーしてしまっていて、結果値動きの中でも上の方でエントリーしてしまってる。

今日の反省とメンタル管理

何度もエントリーとは逆に進み、メンタルがやられた。

あともう少し待てば良いだけど、その「もう少し」が難しい。

損切りの価格は小さくて利益の方が多いけど、損切り回数があまりに多すぎる。

一番の反省は大きく利確を取ろうとしすぎた部分だと思う。

10tick取れたところが何度かあったため、上がっていって歩み値の速度が止まったあとも「もう少しいけるか?」と感情が入って欲張ってしまい利確できずに、値動きを待ってる間に元の価格に戻ったりさらに下がって損切りすることも何度かあった。

もちろん値動きが大きい時は10tickぐらい取れることはあるが、9:30以降は歩み値の速度は遅くなり、じわじわ値動きして戻ってのレンジ相場になることが多いため欲張って利確しようとしない。

基礎に戻って上がっていく速度が止まったら利確するを徹底する。

利確の大きさは問わない。

とにかく今日はメンタル部分の反省が多い。

エントリーした後に逆に進むことについても自分のトレード方法の何が違ったのか冷静になって振り返る。

大きく利益を取ろうとせず、確実にエントリーポイントと出口を決める。

9/14の収支報告

本日の収支は -37.2

利確:+84.5、損失:-121.7

勝率:42%

次に向けて

2回連続プラスで追われていたのですが、今日はマイナスで終わってしまいました。

自分のトレード方法と自分の悪い傾向を掴んで学ぶことができたので、今日のトレードを活かして明日のトレードではプラスになればいいなと思います。

デイトレの様子の動画を見返して、デイトレの基本的な考え方を勉強する。

デイトレの練習・勉強におすすめの証券会社

デイトレで勝てるようになるには、とにかく実際の値動き(チャートや板)をたくさん見て、目を慣らすことが一番の勉強になります。

チャート見て勉強する場合、お金を1円も入金しなくても、口座を開設するだけでプロと同じ高性能なチャートやツールを無料で使うことができます。

トレードする際は取引手数料無料のところがいいので、私は以下の証券会社の口座を開設しています。

興味あるけどいきなりトレードするのは怖いという方も、まずは無料の口座を作って、動いているチャートを眺めたり操作感を試して見ることから始めるのがおすすめです。

まずはリスクゼロで、チャートを見る練習から始めてみませんか?

【松井証券】

初心者でも見やすいチャートが豊富で、デイトレ勉強用の環境として最適です。スマホアプリもあるので、いつでもどこでもチャートの確認ができます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次